真昼間の祝杯

とある宴席(本文とは関係ないです)

会社の異動内示が出て、小さいながらも、それが新聞記事になった

自分としては、浮かれる気持ちもなく、ただただ責任を感じて憂鬱な気分

ところがだ、年老いた叔父夫婦がその記事を見つけて、お昼に二人で祝杯をあげたとニコニコ顔で言う。僕の両親が健在なら、どんなに喜んだだろうとか言いながら

何ということか・・こんな僕の、こんな出来事でも、こんなに喜んでくれる人たちがいる、という体全体から染み渡る幸せ

そんな気持ちに思いを馳せると、自分の存在が自分だけのものじゃないという、何とも言えない感謝の気持ちが湧いてくる

大したことはできないけど、しっかりと前向いていかないとな!と改めて思う

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